『容疑者Xの献身』の小説と映画

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小説読んでから~映画のパターンにしました。
そして原作の湯川先生は、まさに福山でした(笑)

そして映画は別の設定で造って欲しかったな。
原作に忠実に。
悪くないんですよ映画も。
しかし、原作が最高すぎた!
石神、湯川、草薙の距離感が、石神と湯川の友情と湯川と草薙の友情が交錯して、
凄く湯川の人間臭さが出てて良かったのです。

しかし、石神と湯川、湯川と内海では比重が偏ってて、緊迫感が薄く感じてしまいました。

それが最も出たシーンですが、湯川が石神のアリバイを崩した過程を草薙に話すシーンですが、
湯川はそれを刑事としてではなく友人として効いてほしいと言うのですが、
このシーン映画では内海になるわけです。

ドラマでも度々、湯川にポ~っとしてる内海を見ているだけに“友人”としての言葉に
納得いかねーと思ってしまったわけです。

ということで、見る人は映画~原作の方がより楽しめると思います。
映画も面白いですよ!
石神役の堤は名演技です。
映画の方の石神としてですけど。
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by ipusirom | 2008-10-20 19:54 | MOVIE