ビッグ・フィッシュ【DVD】

goo 映画





タイトルの意味が最後に分かった。
『大きい魚』
まさしく大きい魚になってエンドである。
エドワードはどうやって死ぬかを魔女に教えてもらう。
そのせいか、若い頃から無理をやってきた。
巨人との仲介。
帰らずの森に入って、不思議な街に辿り着いたり。
戦争中に危険な作戦に進んで志願したり。
銀行強盗。
不思議な街を買い取ったり。
等等。
しかしこれ全部夢物語。
と思っていた息子ウィル
しかし書斎が欲しいと父に言われ、物置?を片付けてると土地の信託証書を見つける。
父の話は嘘ばかりではないのか?と思い始める。
それをきっかけにウィルは本当の父探しをする。
そんな時父の容態が悪化してしまう。
そしてエドワードの最後は息子ウィルの物語通りに終焉を迎える。
自分が話していた(虚言?)魚に生まれ変わって。


個人的にはあまり感動しませんでした。
つまらなかったと言うより、疲れてて…
うとうとしながら見てたので集中してなかったのかも?
それとも物事の答えは1つとツマラナイ大人になってしまったか?
どっちかですね。ハイ

先日、ラジオを聴いてるとこんな話をしていた。
子供が電車の中でお父さんに“雪が溶けると何になると思う?”と訊ねたらしい。
それを聞いていた若者は“水に決まってるだろ”と心の中で穿き捨てた。
そして当たり前の様にお父さんも“水だろ”と言った。
それを聞いた子供は“違うよ。春になるんだよ”と言った。
それを聞いた若者は“はっ”と自分自身を反省したらしい。
いつから物事を当たり前の事しか思い浮かばない様になってしまったのだろう?と。
自分もそうなってる気がする。少し反省。
プライベートの物事の想像力は自由な方が良い。
他の人の話をこれは違うと一蹴する前にすこし噛み砕いて見よう!
違う何かが見えるかもしれない。

それが『ビック・フィッシュ』面白く見るコツかもしれない。
[PR]

by ipusirom | 2004-11-13 03:50 | MOVIE