2008 第6節vs鹿島(H)

浦和レッズ 2-1 鹿島アントラーズ
得点者
永井雄一郎(49)(89)



ナンバー9がやってくれた!
この試合でも得点しているが、ここ数試合の感じではレッズは永井のチームと思えるくらい、攻撃に厚みを与えている。
ようはゲームケーカーになってる。

闘莉王も奇抜さもあるが、初めから攻撃の選手と割り切って対応してしまえば、闘莉王はさほど脅威でもないと思う。
ということでそろそろ本来のポジションに戻って欲しい。
第一、あのポジションで獲得した梅崎を使わないのには疑問。

この試合はとにかく鹿島との勝ち点差に3以上の価値があったので、内容より結果が欲しかったので、結果は最大の満足だが、エンゲルスにはこれから徐々にベースを構築してほしい。
鹿島が強いのは小笠原が最大の要因だが、チームとしてポジションごとに役割がハッキリしているから、スタメン以外が入っても見事な連携をみせるのだろう。
だから若手のFWが入っても得点できる。
まーパスの配給が正確だからってのもあるけど、役割がハッキリしているから迷いなくゴール前に動けるのだろう。

とうことで、若手に活躍の場を与えるためにも、スタメン、サブ共に統一された戦術を身につけて欲しい。
そうすれば、代わりの選手も出場しやすくなるだろう。

とりあえず、野沢不在と本山の途中交代には多いに感謝したい(笑)
この二人のミドルがあったら違った展開になったっだろうからね。
それくらい今回も引きすぎだったので、この辺も改善しないと。
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by ipusirom | 2008-04-13 18:00 | REDS