バルセロナ 対 ミラン

どうも自分の中で昼間のFC東京対浦和のイメージがあるせいか、

この試合はグランドが広く見えましたね。
日本のクラブの方がプレッシングキツイのかな?と思ってしまうくらいに。
でも違うんですよね。
選手がグランドの使い方が上手いんですよ。
広く使ってマークを散らしてスペースを作る。
そうすると当然1対1の場面が増えるわけで、その緊張感がたまらなく良いのです。
深い感情移入してない分、楽しく見れたのはこっちでしたね。
両方とも好きなチームと言うか世界的にトップクラスの技術を見せてくれるわけですから魅せられてしまってる訳です。

試合は
2-1バルセロナの勝利

お互い決めるべき人が決める。
バルサはエトー、ロナウジーニョ
ミランはシェフチェンコ

後半バルサの猛攻をミランがしのいでて、引き分けかな?と思った瞬間。
ロナウジーニョの強烈な左。
あれ?利き足左だっけ?と思うくらい、ミランのDFが唖然とするくらい。
エースの仕事をしました。
グループF。2強、予選突破未だ決まらず。

uefa.com
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by ipusirom | 2004-11-04 03:43 | SOCCER