今更キリンチャレンジカップ2008

チリ戦1/26
0-0

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦1/30
3-0



チリ戦スタメン

    高原 巻
 山岸 遠藤 中村憲
      鈴木
駒野 阿部 中澤 内田
      川口


ボスニア戦スタメン

    高原  巻
     大久保 
  遠藤     中村憲
      鈴木
駒野 阿部 中澤 内田
      楢崎



この2試合では何とも言えない。
まー今日のタイ戦に期待したい。

チリ戦は岡田監督の極地戦を制して、なるべく早くゴール前にボールを運ぶサッカーだけど
チリの選手の予想以上のプレッシャーの早さに後手後手にまわる事が多く、
ポンポンとパスを繋いでゴール前のいうわけにはいかなかったが、時折見せる後ろから選手が追い越すプレーで小刻みにパスを繋いで狭いエリアを支配していくのはヴェルディ黄金期のようなサッカーを岡田監督は目指してるのかな?

しかし、チャンスを作ったのは終盤に入った大久保と大久保より少し前に入った羽生のゴール欲の動きであって、
それはサッカーの本質、点を取る動きであって、ゴール付近で仕事をする事、またはゴールに直進する事であったのはあきらかで、自己満足のパスワークでは、相手には嫌なプレーでもなく怖くもなく、テレビ局がチャンスとか惜しいとか言ってるレベルのプレーではなく、
相手にヤバイと思わせることが、次の攻撃の布石になるのだが、チャンスに決められなくては残念ながら勝てない。
大久保スタメンで何で使わなかったのだろう?
と思う試合でしたね。

ボスニア戦は絶好調の大久保をOMFの位置で本職の山瀬を差し置いてスタメンで入ったが、
巻のアクシデントで大久保はFWに上がり、大久保の位置に山瀬が入るという、元サヤポジションになった。

この試合一番目だったのは中村憲剛のオシム時代のサイドチェンジを多用し、局地戦よりも攻めやすい所を狙うサッカーに戻ってたんだけど、これは監督の指示じゃないだろう。
選手もこの方が身体にフィットしてるのかチャンスを多く作り、SBも高めに位置し、快勝したのだけど、
相手もそれほどムキになってなかったし、高原の見切りが遅く、結局高原不在の方が点に結びつきやすかったのは、
レッズサポとしては残念な内容だった。
代表の試合はやはり、好調な選手をスタメンで使ってほしい。
過去の貢献度枠采配はジーコジャパンで終わり。

高原には1ヵ月後のJ開幕にベストコンディションで望んでほしい。
入団会見の言葉、レッズあっての代表を実行してくれ!
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by ipusirom | 2008-02-06 14:03 | SOCCER