第34節vs横浜FC(A)

横浜FC 1-0 浦和レッズ

得点者
根占真伍(17)



一番優勝して欲しくない鹿島にさらわれた。しかもJ記録の9連勝。
天王山で敗戦した浦和には余力は残ってなかったみたいだ。

1度の敗戦からJ2愛媛と今シーズン最後の最後にベテランの力を見せられた横浜FCにまさかの完敗。

秋頃からのギリギリ戦いをしていたが、負けない事が次への気力になっていた。
しかしシーズン終盤は、その燃料も費えてリーグ優勝・天皇杯も逃した結果になった。

今年試合が多くなる事は2005天皇杯を優勝した時点で分かりきってた事で、2006はその準備期間を伴いながらのリーグ戦だったはずだ。
しかし、始まってみれば今年ほどではないがメンバーは固定。
そして去年控えで活躍した酒井は今年の中盤に移籍し、その他の控えのメンバーは今年は出場機会に恵まれず、浦和で唯一と言っていい、スタメンと控えの中間管理職岡野も自らの出場を機会を得られずに、その余裕がなかったように思う。

今年リーグ制覇できなかったのは去年からの準備不足。
去年はリーグ制覇のため、今年はリーグ連覇とACLのためにチームとしての成長を疎かにしたのだ。
今回リーグを制覇してもどこかで、失速していただろう。

ここ数年、毎年何かしらのタイトルに絡んできたが、新戦力は補強のパターンで勢いがない。
2004は優勝はできなかったが、若手の成長もあって勢いはあった。
その勢いのまま今があると思う。
若手の成長はチームにとって必要不可欠であるとこにクラブも注目してほしい。

去る選手、来る選手の情報は確定じゃないけど、スーパーな選手を補強して単調な攻撃しかできない現状を見直して、そろそろチームとしてボールを預けたら動く動きを徹底させることが必要な事だよ。

しかし、横浜FC・愛媛に負けたのもレッズだが、アジア制覇したのもレッズ。
謙虚に胸張って良いと思う!


なぜ謙虚かというと、これは浦和だけで獲ったものではないからだ。
去年戦ったガンバ、今年の川崎からの情報も大きな戦力になってる。
今年優勝を果たした浦和の情報はこれからACLに参加するJチームにとって大きな前進になって、来年も活きるだろう。
協会も大いに活かしてスケジュールやら、スタメン規制など改革してほしい。


最後、大コケして2007真っ暗なイメージがあるけど、ACLも獲ったし、今年も最後までワクワクさせてもらったし、そんなに悪いシーズンじゃない。
それにクラブワールドカップもあるし!
怪我人多いけどね・・・
ポンテも靭帯断裂って・・・・・・・・・・
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by ipusirom | 2007-12-04 12:12 | REDS