第31節vs川崎(A)

川崎フロンターレ 1-1 浦和レッズ

得点者
養父 雄仁(10)

ワシントン(32)



終了間際、ゴタゴタがあったけど、何とかドロー。

皆疲れてる。
初速で振り切られるシーンが多く見られた。
特に阿部の疲労の蓄積は相当なもんかと。
頻繁に顔を歪めてたし。
じゃなければ川崎の右でクロスを上げられるほどに遅れをとることはないと思うんだけどな。

それに啓太も分かっちゃいるんだけど、危機的ポジションに身体がついていてない感じだった。
アフターで接触したり、身体で飛び込んだりで、怪我が心配だった。

代表でもクラブでも依存しまくりで、出場し続ける事は名誉な事だけど、これからは無理なプレーで身体によりダメージがきそうで恐い。
来年を考えると常に計算できてた戦力も、危うい可能性が。
啓太は不動のボランチだし、阿部はボリバレントな才能で空いたピースを埋めてた。

もしこの二人が不在となると、闘莉王の攻撃参加も自重せざるおえない。
2連覇 ACL優勝もいいけど、次に繋がるような事を、戦力の底上げしないと今年だけ喜んでそのまま萎むのは嫌だぞ。

若い戦力を実践で試すのは恐いのは分かるけど、いつまでも今出てる選手がベストパフォーマンスできるとは限らないし、チーム内で凌ぎあってレベルを上げるのも必要な事。

ギドの時も、決まった戦力しか使わなかったけど、オジェックはより固定された戦力しか使わない。

二人の監督が、そんなに使わないリザーブって、控えとして大人数抱えてる意味がない。
と思えてしまうよ。
特に控えとしては一番戦力になりえた酒井が移籍してしまったし・・・
特に疲れてる選手は代表に引っ張られて、年末年始も休めなさそうだし・・・
今年まだ終わってないけど、主力のダメージを考えると来年が心配だ。
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by ipusirom | 2007-11-12 09:52 | REDS