第23節vs神戸(A)

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 【晴】

1 - 2

得点者

栗原 圭介(79)                                 田中 達也(49)
                                            田中 達也(74)




達也の3試合連続弾で4連勝。
怪我前よりゴールの嗅覚は研ぎ澄まされてるかもしれない。
嬉しい成長です。
何よりチャンスメイカーよりもストライカーとして覚醒しつつある姿に!
この調子で今年は試合毎に得点を重ねてくれれば、
レッズも有利な試合運びができるでしょう!

前半の神戸は運動量が豊富でゴール前で危険なプレーをしていて、
なかなかこちらのチャンスもなかったが、この時間帯に失点しなかったのが
大きな勝因だと思う。
(やはり大久保は危険な存在だ)

しかし、この試合ばかりではなく、最近の勝率の躍進は都築のセービング。
両サイドとボランチの攻守のバランスをとり。
FWは持ちすぎず、簡単にプレーしている。

ピッチ以外もリザーブも試合に出られるようになり、
非常に良い方向に循環している。

ワシントン不在がチームを一丸にしたのか、それとも新体制がフィットしてきた時期が
偶然重なったのかは不明だけど、ワシントンが帰ってきてからどうするのか?
現状のチームのままいくのか、エースが帰ってきたら定位置にもどすのか?
交代すると怒りをあらわにするワシントンで、監督が変な気を使わなければいいけど・・・
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by ipusirom | 2007-08-30 00:39 | REDS