第16節vs神戸(H)

駒場スタジアム【晴】

2 - 0

得点者

闘莉王(38)
ポンテ(44)



この試合も達也の動きでリズムを作った。
序盤は神戸の達也は確変おこして、ワシントンが大ブレーキになってたけど、
チャンスを決められなかった闘莉王が自ら復活ゴールを奪うと、今シーズンベストゲームか?!
と思うほど、人もボールも動いて圧倒的にピッチを支配してた。

何より達也がワシントンとポンテに信頼されてる事が、
攻めのバリエーションが増えてるのだろう。

しかし、いただけないのは2回目のPKのシーンでもオジェックが両手でピース、
即ち22番と指示してたのにポンテが蹴ってしまったのはイタダケナイ。
最近、チームが良い感じで勝ってきてるからこそ、こういうことで信頼関係を壊したくない。
しかもPK蹴って決めた後、阿部のところに真っ先に行けばよいが、阿部が歩み寄って讃えてたのには少し残念な気持ちにさせた。
日本人らしい阿部の特徴がこの先マイナスの方向に向かわなければ行けばいいけど・・・
もっと自己主張してもいいのにな!てか、してくれ!!

連戦も残り1試合、ホントに怪我しないでくれ~
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by ipusirom | 2007-06-21 01:53 | REDS