2007 XEROX SUPER CUP

国立競技場【晴】

【主審】扇谷 健司
【副審】山口 博司/相樂 亨


0 - 4

得点者

                                         マグノアウベス(31)
                                            二川孝広(42)
                                         マグノアウベス(67)
                                         マグノアウベス(85)



なんか試合できるコンディションじゃないんですけど?

この前のブルズカップの時は、人工芝とかオフシーズンとか遠征疲れとかあって持ち味出なかったのかと思ったけど、この試合のパフォーマンスみるとオジェックのサッカーが浸透してないんだなと痛感した。

序盤の戦いかたで、昨年より連動性を持たせようと意識してるように思える。
そのせいか、最終ラインが昨シーズンより高い。
少なくとも天皇杯決勝よりは確実に高かった。

そこをガンバは播戸を使って裏のスペースを狙ったわけだけど、得点こそしなかったが、
播戸の裏の飛び出す動きと、ミドルシュートは、うちのDFラインに効果があったわけだ。

失点してからはいつもの悪いくせがでて、外国人たちは冷静さを欠き、
2人のボランチは裏が気になり、攻撃参加もなく、厚みを持たせた中盤が体にもパスにも切れが無いのでことごとくカットされ、最終ラインからのクリアーもボールの落下地点には常にガンバの選手が。
そして2次3次と攻撃が続くガンバにシュートを打たれまくった。

結果、ガンバの攻撃にDFは引かされ、中盤は支配され、序盤攻撃の起点になっていた伸二は蚊帳の外。
その相乗効果もあって、ガンバのサイドバックも上がり放題。

連動性のあったのはガンバであって、レッズの連動性は試合開始20分くらい。
連動性といってもガンバゴール前に危険な攻撃までは行かなかったし、
ネネからワシントンの入ったクロスくらいかな?チャンスらしいチャンスは。
これが入っていたら動かない体も、息を吹き返したかもしれないけど、最終節の再現はできなかったわけだ。

来週にはリーグ始まっちゃうのに、一週間で修正+怪我人の復帰は可能なんだろうか?
[PR]

by ipusirom | 2007-02-25 14:04 | REDS