どろろ

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原作は手塚治虫の最高傑作とも言われている怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇。体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために男装した泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る。


いやー面白かった!
2時間20分飽きなかった。
百鬼丸の妻夫木君も、どろろの柴咲さんも適役だったように思う。
原作の雰囲気は正直忘れちゃったけど、映画に関してはこの二人で良い雰囲気を出していた。
醍醐景光(百鬼丸の父)の中井貴一さんは貫禄ありで、外れなし。
ただ、中盤魔物を連続で倒していくシーンは中弛み。

体の全部を取り戻したわけではない(残り24体)ので、
この映画の成功次第では続編がありそうな予感。
(最近多いしねヒット続編思考)
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by ipusirom | 2007-01-29 15:00 | MOVIE