DEATH NOTE 色々

DEATH NOTEを知ったのは今年の3月。
後輩が、“これ面白いんですよ!”と漫画を貸してくれた。
まさか週刊少年ジャンプで連載されていようとは…
まったくのノーマークでした。
ヤングジャンプならまだしも、少年誌に人の生死を扱う内容を載せていいのか?と思ったほどである。
この時にコミックは10巻まで発売されていて、ノンストップで10巻まで読んだ。

個人的にはLとワタリが生きてた頃の方が面白かった。
ニア&メロ編はジャンプお得意の引き伸ばし感が否めない。
ライトが殆ど悪人だったからな~しかも表情も悪そのものだったし。

その数ヵ月後に映画の前編が公開された。
後編がかなり早く公開されるらしいので、
前編は後編が公開される前にDVDが発売されるだろうと思って、続けて見るつもりで見に行かなかった。

その後、最終巻まで読破して、ラストに少しガッカリし、まー悪人になってしまった感じのラストとしてはそうなのかな?なんて自己完結。

でもって、The Last name見てきました。



「デスノート the Last name」


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まずびっくりしたのは、映画館に列ができてた。
しかも列の中には、若者だけではなく、年配者もチラホラ。


リュークは本当に出来が良かったな~
声の中村獅童も合ってた。
それと、レムと池畑慎之助もGood!

ライト(藤原)は可もなく不可もなく、無難にコナシテタ感じ。
L(松山)は良かったね!なりきり度が高かった!
できればもう少し背が低ければもう完璧だけど(笑)
松田の良さも映画では出てなかったのが残念・・・

ラストはコミックより良かったな。
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by ipusirom | 2006-11-05 16:00 | BOOK