vs清水(H)

埼玉スタジアム2002【晴】
【主審】松尾 一
【副審】江角 直樹/相葉 忠臣


       浦和レッズ       清水エスパルス
前半          1   -   0
後半          0   -   0
________________________
トータル      1   -   0
得点者

ワシントン(16)



いよいよ、全員そろったと思ったら、伸二が古傷を再発。
自分の予想を裏切ってトップ下に暢久が入った。
伸二がいなくてもポンテINだと思ってたので…
啓太-長谷部ー暢久のトライアングルは思ったより機能するんだね。
啓太はいつもの通りの運動量を発揮してたし、長谷部に関してはスルーパス、ドリブルと自分の良いところを表現してたし、キャプテンはミドルは打つわ身体張るわで久々のスタメンで燃えてた感じがする。

最近良いサッカーをして上位に位置する清水に、勝ち点3結果的にOKだけど、
決定機を何回か逃してる。
こちらも守備陣の貢献もあり、清水の決定機を防いで、チーム最小失点を継続中だけど、昨年失点の多かったガンバが、今年はかなり少ない。
しかも攻撃力は維持してる状態だし。
あきらかにチームの完成度が上がってきてる。
外人に頼る得点力ではなく、他の選手でも得点できるところも非常に怖い。
マークが分散されるからね。

うちも勝ってる状態で、最近ガンバの事を気にしすぎかもしれないけど、一人少なくなったとはいえ川崎に大勝して得失点差を伸ばし続けてるガンバはかなり脅威なのです。

これから先も、取りこぼしのできない緊張した状態が続く。
[PR]

by ipusirom | 2006-09-24 18:54 | REDS