ダ・ヴィンチ・コード

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世界的にベストセラーになった小説の映画化。

有名俳優のトム・ハンクス(ラングドン)とジャン・レノ(ファーシュ警部)
それにヒロインには『アメリ』『ロングエンゲージメント』に出演のオドレイ・トトゥ(ソフィー)

俳優陣には厳しい作品になってしまったような気が?
自分は原作を読んでの観賞だったので、舞台になった現地や美術品など、イメージし難い部分を補足できて満足できたけど、原作読んでない人には薄っぺらく感じる内容だと思う。
謎解きが簡潔に纏められてるし、ラングドンとソフィーが二人で居る必要性があまり感じられないし。

それ故、良い俳優を使ってる割にキャラに感情移入できない。

かといって、まったく知らずに観に行っても良かった!なんて出てこなさそうだ。
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by ipusirom | 2006-05-29 00:24 | MOVIE