UEFA CL(FINAL2006PARIS)

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バルセロナ14年ぶり2回目の優勝!!




   バルセロナ≪スペイン≫    vs    アーセナル≪イングランド≫
               0     前半      1
               2     後半      0
               2     トータル    1     
得点者
前半37分 キャンベル(アセナル)
後半31分 エトー(バルセロナ)              
後半36分 ベレッチ(バルセロナ)



リアルタイムに見てたのですよ。
ブログ書いてるのは1日経過してるけど(≧Д≦ノ)ノ

始まる前はバルサを応援(希望&予想してたもんで)
前半17分にレ-マンがエトーをペナルティエリアの手前で倒して退場してから心はアーセナルに。
(レーマン赤紙でなく黄紙でバルサの得点認められてたらそんなこともなかったろう)
そのことに気付いたのは前半37分のアーセナル、キャンベルの得点で“やった!)
なんて言ってる自分が居たもんで・・・

その後はリーガを制覇したヨーロッパ最強の攻撃陣がアーセナルゴールを脅かす。
殆ど一方的にピッチを支配するバルセロナ。

しかし、やはり今大会最強の組織的DFのアーセナルが10人になっても守備力を発揮。
レーマンに代わって入ったキーパ、マヌエルもギリギリのところで死守。

後半になってバルセロナが戦術と選手を変え、より攻撃的に試合を展開。
エジミウソンに代わってイニエスタが入った事により、攻めにアクセントがつくようになった。

まったく今シーズンのバルサはメッシといい、イニエスタといい、なんでこうも若い選手が順調に育ってくるのか羨ましい限りである。
そういえばアーセナルの司令塔、ファブレガスもバルサの下部組織出身だし!

でもってやはり後半から入ったラーションが決定的な仕事をする。
後半31分にエトーに高速のワンタッチパスでゴールを演出し、
その5分後にも右サイドで雨に濡れたピッチ状態からもゴールライン割るかな?と思っていたらやわらかいボールタッチ&身体の柔軟性で中央(といってもゴール右、角度ないとこだけど)
に折り返し、ボールを受けたベレッチが落ち着いてキーパーの股を抜いてゴール。

その後はデコが憎らしいほど冷静にボールをセンターサークル付近で回し、
アーセナルの焦りを誘う。
アーセナルは前半からの10人での守りにかなりの体力を消耗したようで攻められない。
そしてタイムアップ。

こういう試合展開になるとやはりレーマンの退場はアーセナルに大ダメージを残した感じだけど、
その退場になった原因は、この試合で精細欠いていたロナウジーニョからのスルーパスだし、
そのパスを受けたエトーのスピードもこの試合でも随所に光ってた。
ライカールトの選手起用も当り、後半から入ったイニエスタ、ラーション、ベルッチが活躍し、デコも優勝経験者からの試合運びを知っていて、総合的に1歩上手だった感じがする試合だった。
そして序盤のアーセナル、というかアンリのキレキレの時にスーパーセ-ブしたGKバルデスの
活躍も忘れてはいけない。

試合を面白くしたのは退場したアーセナルが先取点を取り、後半30分までバルサの猛攻を防いだ守備と、時折見せるカウンターでのアンリの一人別世界のプレーだった事は言うまでもない。

でもって、最後にはやはりバルセロナ優勝を喜んだのである。
そして12月にはWELL COMEようこそ日本へ~ (by Dear WOMAN)
だね!
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by ipusirom | 2006-05-19 07:05 | SOCCER