8節vs京都パープルサンガ

埼玉スタジアム2002【晴】
【主審】吉田 寿光
【副審】手塚 洋/青木 隆




  浦和レッドダイヤモンズ       京都パープルサンガ
前半             0  -  0
後半             3  -  0
*************************************
トータル           3  -  0

得点者
       長谷部 誠  (後半10分)
        ワシントン  (後半27分)
        ワシントン  (後半39分)





アレックスがクロスで3アシスト!!!
しかし京都は中央のワシントンにマークが集中してサイドが疎かでしたね~
最近、ワシントンとポンテの中央に執着した攻撃が多いんだよね。
前半はワシントンにマークを集中させた京都の術中にハマった感があった。
後半、長谷部がゴール前に飛び出して先取点ゲット!
やっぱトップと追い越す動きは必要ですな。

こうなると相手もゴール前に張り付いてるわけにもいかない。
スペースができてレッズの選手の特性が生きてくる。
両サイドの前には相手選手が居なく、切り込んでの正確なクロスを入れ放題なわけで…
しかも前半より自由に動けるワシントンが決定力を上げて2得点!!
終了15分前くらいからは殆ど京都ゴール前を半包囲網。


今後の課題としては先取点をできるだけ早くあげる事ですね。
そうすれば追加点を取る事はそう難しい事ではないチームです。
逆に得点できないとズルズルいってしまいそう…

ガンバがチームとしての完成度を上げてきてるので、引き分けでも許されない。
厳しい戦いが続きますな!
[PR]

by ipusirom | 2006-04-16 01:25 | REDS