攻守共に堀之内あり!

b0013478_13541128.jpg闘莉王の気迫あるプレー&値千金の決勝ゴールは凄いし感動します。
でも、昨年の開幕から出場し、結果を出してるのにもかかわらず、スタメンが復帰するとサブに甘んじ、それでもピッチに出れば安定あるプレーで活躍。
そして昨年終盤からはついにスタメン定着!
それでもって16戦無敗記録にフル出場だったのね…
最近あまりにも普通にスタメンなので気がつかなかったよ。
だからこんな記事が出ると嬉しい♪




浦和16戦不敗にDF堀之内あり

16戦負けなしの浦和でただ1人フル出場を続ける堀之内聖  浦和DF堀之内聖(26)が今、熱い。チームが昨年11月26日磐田戦から16戦負けなしと不敗ロードを歩む中、1分も休まずフル出場し、ストッパーとしてしっかりと支えている。さらに不敗期間はチーム最多タイの5得点。スター軍団の中で、五輪代表、A代表の経歴はないが赤丸急上昇中だ。15日の京都戦(埼玉)でもチームを勝利に導く。

 堀之内が不休でピッチに立ち続け、得点を狙う。12日のナビスコ杯福岡戦でも同点ゴール。守ってもフル出場で、1失点に抑えた。昨年から続く16戦連続負けなしの中で、攻守両面での貢献度はトップクラスだ。

 (1)鉄人 16戦で1分も休まず全1470分間出場しているのは堀之内だけ。「フル出場? 記録は意識していないです」と言うが、危機感があるのは確かだ。「休むと(浦和には)いい選手が多いですから」。サッカー人生で最も長い長期離脱は1カ月。高校時代は右ひざ半月板を損傷したが、プロ入り後は大きな負傷はない。

 (2)ゴールゲッター ストッパーながら16戦で5得点。この数字は山田、ワシントン、マリッチ(退団)と並びトップだ。セットプレーに強く、闘莉王、ワシントンにマークが集中する中、間隙(かんげき)を突いてゴールを決める。「DFとして守っていて『嫌だな』という動きを参考にして、攻撃する時に生かす」。

 (3)不敗神話 ゴールを決めれば負けない。昨年4月9日のG大阪戦でプロ4年目の初得点を奪って以来、得点した試合は6勝1分けと負け知らず。不敗神話が生まれつつある。

 スター軍団の中で、注目度も高まっている。「月刊浦和レッズマガジン」では創刊2号で「堀之内特集」が組まれた。フロムワン編集部は「地元選手ということもあり、天皇杯決勝でゴールを決めるなど、今年ブレークする可能性が高いと判断した」と話す。

 ただ本人は「バランスを崩さずに、チャンスがあれば(前へ)行きたい」と冷静。小野が左足首痛で京都戦を欠場するため、開幕から7戦続いていたスタメンはついに崩れる。だが堀之内は、休むことなく17戦不敗を目指してピッチに立つ。【広重竜太郎】
                                             *日刊スポーツより*

これからも3バックのからは目が離せませんな◎_◎!!
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by ipusirom | 2006-04-14 14:14 | REDS