5節vs横浜F・マリノス(A)

日産スタジアム【晴】
【主審】片山 義継
【副審】下村 昌昭/金田 大吉




    横浜F・マリノス       浦和レッドダイヤモンズ
前半           0  -  1
後半           1  -  2
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トータル         1  -  3

得点者
              (前半43分)  山田 暢久
              (後半03分)  ワシントン
     大島 秀夫  (後半44分)
              (後半44分)  長谷部 誠





緊張のある前半。
ミスの許されない展開に前半終了間際、セットプレーでレッズ先制。
今までマリノスの得点を量産していた左サイドを、
この試合抑えていたキャプテンの今シーズン初得点!
良い時間に決めてくれましたね~

ほとんどこの先取点で試合が決まった感じです。
マリノスは後半立ち上がりからおかしくなってました。
もちろん後半始まりのワシントンの滅多にお目にかかれない個人技がトドメでしたが!!
あとはカウンター発動しまくりで、
マリノスの攻撃もカウンターの恐怖に厚みがなかったね。

試合終了間近にマリノスに意地の得点を献上してしまうが、
これは長谷部を怒らせる元になってしまったね!
ドリブル、アレへのパス、シュートとどれも素晴らしかった☆
決めた後の指を空にかざした時は“お前はカカか?”と言ってしまったよ(笑)

最大の勝因はブラジルトライアングルを抑えたレッズの守備陣の活躍だね。
特に山田、啓太、堀之内、闘莉王。
誰も良かったけど、この4人は特に良かった。

これでリーグ1位だ!
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by ipusirom | 2006-03-26 02:34 | REDS