ALWAYS~3丁目の夕日~

b0013478_1224728.jpg



昭和30年代、東京タワーが完成していくと共に、生活環境が激変する時代に一喜一憂し、それに順応できる者、遅れる者、関係なく近所の事は自分の事のように思えたいわゆる小さな町自体が家族だった頃の話です。


今年1本目の作品でしたが、凄く良かった映画でした!
ウルッときてしまった(ノ◇≦。)




自分が生まれた頃は昔の3種神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)は当然のように幼少の頃から見て育ちましたが、この時代のテレビを買うって事は、自分の頃に例えるとファミコンだったと思う。

友人、クラスメートの一人が買ったと聞くと、その家は溜まり場になりプレイする順番待ちという、今考えると笑ってしまう現象が、30年頃はテレビで起きてたのですね。

今はそんな商品あるんだろうか?
自分の時代と違ってゲームのハードはタイムロスが無く殆どの子供が持ってるみたいだし、中古ショップなどもあり、ソフトも貸すという行為が殆どないように思える。
新製品は半年も経たない内に値崩れし、最初に買ったのが馬鹿馬鹿しく思えるほど安くなるし。

何を持って良い時代と言えるかは分からないけど、肉体的には便利な時代に生まれたな?と!
殆ど機械がやってくれるから時間に余裕が生まれるはずなのに、時間に追われてる気がしてならないのは、何故??
[PR]

by ipusirom | 2006-01-19 01:59 | MOVIE