パンドラ・アイランド

パンドラ・アイランド
大沢 在昌 / 徳間書店

警視庁捜査一課を退職した高洲が小笠原諸島母島からさらに高速船で1時間30分かかる南海の孤島?青國島?に保安官として?再就職?する。捜査一課時代の疲れをこの青い海と空だけが取り柄の静かな島で癒す事も目的とした?就職?のハズだったが…






離れ島での連続殺人。
半分読んで、大体犯人の予想がついてしまった。
そして、ほぼ想像通りのラスト。
図書館に行って目に付いたの借りてきたのだが、少しガッカリ。
ここ数年の大沢作品はシリーズ化の傾向があるけど、これは単発だな。

最近、大沢先生の作品ご無沙汰だなと思っていたら、新宿鮫シリーズも新しいの出てたのね。
『灰夜』読まねば。って発売2001年って、気付くの遅すぎだな。
『天使の爪』が2年前だから、それよりも前に出てたのか…

新宿鮫シリーズはちゃんと買ってこよう!

そして今月13日にはWOWOWでは『アルバイト探偵』がドラマに。
見なくては!オリジナルだし楽しみ~
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by ipusirom | 2005-11-12 03:37 | BOOK