欧州遠征メンバー <サッカー日本代表>





GK 土肥 洋一 32(FC東京) 川口 能活 30(磐田) 
    楢崎 正剛 29(名古屋)

DF 田中  誠 30(磐田) 箕輪 義信 29(川崎) 三都主アレサンドロ28(浦和)
   坪井 慶介 26(浦和) 駒野 友一 24(広島) 茂庭 照幸 24(FC東京)

MF 中田 英寿 28(ボルトン) 中村 俊輔 27(セルティック) 本山 雅志 26(鹿島)
    中田 浩二 26(マルセイユ) 稲本 潤一 26(ウェストブロミッジ)
    小野 伸二 26(フェイエノールト) 村井 慎二 25(磐田) 松井 大輔 24(ルマン)

FW 鈴木 隆行 29(鹿島) 柳沢  敦 28(メッシーナ) 
    高原 直泰 26(ハンブルガーSV) 大久保嘉人 23(マジョルカ)



今回の新戦力が入った事によって、現段階で不動の地位を築いてるアレックスの立場がかなり危機的状況な立場になったね。

現在フランスリーグ1でプレイする松井 大輔がクラブで左サイドの中盤からトップにかけてポジションどりをしている。
チームの選手、コーチ、監督から、そしてサポーターからも信頼されてるらしい。
そしてジーコもビデオチェックだがかなり期待してるらしい。
松井シフト(マスコミ)なんても出る始末だ。

1試合まるごと見た事はないけど、ダイジェスト等を見ると、シンプルにプレーしている印象だ。
玉離れが格段に日本にいた時と違う。
それでいて持ち前のドリブルも効果的に使ってる。
って事は、ボールの出す持つの判断が早いって事だね。それとトラップが抜群に上手い。
トラップと判断力の速さでボールを貰ってから選択肢が増えるので、自分のイメージどおりのプレーができているのだろう!

レッズの選手を悪く言いたくなが、今のアレックスと対照的だ。
集中力が散漫で、判断も遅い、致命的はドリブルが殆ど通用しなくなってる。
リーグのレベルもそうだが、松井の方が中盤からトップにかけては中盤構成も上手くいきそうだ。

たとえばボランチの小野と左で組むにしても、サイドアタッカーでない松井、小野、どちらもキープ力があり前線に上がる時間を作ってくれる。
一人でサイド突破しなくても十分相手ゴール付近、コーナーフラッグ近くまで駒を進められる。
サイドアタッカーと同じ攻撃が出来ると思う。

システムを3-5-2か3-2-2-2-1の場合はほぼ確実に松井にポジションを奪われるだろう。そうじゃないと松井を呼んだ意味がなくなってしまう。
(ジーコならそんなのお構い無しの時もあるが…)

そんなこんなでこの遠征では松井に期待したい。
大久保はおそらく後半○○分から出場というパターンだと思う。
箕輪は坪井よりも出場機会に恵まれそう。
坪井怪我してるからな~
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by ipusirom | 2005-09-28 15:47 | SOCCER