今更『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

ホグワーツの4年生になったハリー。魔法界がクィディッチのワールドカップで沸き立つ中、そこで恐ろしい事件が発生。さらにホグワーツでは、100年ぶりの3大魔法学校対抗試合が開かれ、ハリーも選手に選ばれるのだが……。




ハリーポッターシリーズをはじめて読んでみた。『賢者の石』からと思ったが、映画で内容知ってるので気が進まず11月公開予定の炎のゴブレットを。
古本屋ではすでに『賢者~炎のゴブレット』まで各100円の叩き売り状態だったため、上下巻併せても200円。
それで買ってみた。
しかし、読み始めてから2ヶ月も掛かったのは初めてかも?
分かりやすい?表現が難しいが、1つのシナリオが終わって本を置ける作品だった。
それからどうした?と気にならなく、一気に読まなくても面白いのは珍しいのだが…
コツコツ読んでも楽しめた。

小説の方がハリー、ロン、ハーマイオニの感情が露になっていて楽しめる。(前3作映画での対象)
それと今回ラストはかなりヘビーな内容だが子供たちが見るには如何なものか?と思ったらP-13になってました。
って、事はセドリックのシーンも原作に忠実に公開されるんだね。
今回、闇の魔法使いヴォルデモート卿復活します。
変に怪獣化してなければよいが…
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by ipusirom | 2005-09-09 16:03 | BOOK