環境税

環境税導入目指し初会合 省内に推進本部設置

 地球温暖化対策の一環として、ガソリンなど化石燃料に課税する環境税の導入を来年度から目指す環境省は21日、同税の具体案を検討する推進本部を省内に設置し、初会合を開いた。
 同省は8月末までに税額などの具体案を固め、2006年度の税制改正要望に盛り込む方針。
 推進本部は同省幹部約20人で構成。小池百合子環境相は「環境省がチームとなって、京都議定書の目標達成という大きな目標に向けて取り組んでいきたい」とあいさつした。
 環境省は05年度の税制改正要望でも環境税創設を提案。石炭や石油などに含まれる炭素1トン当たり2400円を課税し、総額4900億円の税収を見込む内容だったが、産業界などの抵抗が強く、導入は見送られた。推進本部は今後税額のほか、減免措置などについても検討を加える。
                                       共同通信より






そのうち本決まりになっちゃうんだろうな~
徴収する事だけはイッチョマエである。
まさに一般人からは湯水の如くだな。
本当に環境の為に使ってくれれば文句もでないんだが、お上は前例があるしな。
また変な建物や誰かさんのフトコロに入らなければいいが…

踊る大捜査線の台詞に
“正しい事をしたければ偉くなれ”ってあるけど、
あくどい事をしたければのがしっくりくるな…


だれかー勇者を求む!
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by ipusirom | 2005-07-21 18:12 | BLOG