全仏 ローランギャロス【男子S決勝】

【パリ5日共同】テニスの全仏オープン最終日は5日、当地のローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝は第4シードの19歳、ラファエル・ナダル(スペイン)が、6-7、6-3、6-1、7-5でノーシードのマリアノ・プエルタ(アルゼンチン)に逆転勝ちし、四大大会初制覇を果たした。
 全仏初出場での優勝は1982年のマッツ・ビランデル(スウェーデン)以来
優勝賞金88万ユーロ(約1億1800万円)を獲得した。
 第1セットのナダルは動きが硬かった。しかし、徐々に本来のリズムを取り戻し、続く3セットを連取した。
                               ヤフースポーツニュースより





W杯最終予選の真っ最中で今回の大会、時間が取れなくて少ししか見られなかったけど、ナダルの準決、決勝とみてマイケル・チャンを思い出した。
この大会前の全豪からまたテニスを見るようになって、まだトップ選手を全員把握してないけど、
この全仏でナダルは憶えた。
19歳で第4シード。
まだまだ成長しそうだ!

ファイナルゲストでジネディーヌ・ジダン。
フランスを代表するこの大会にゲストとしては数年前も出演。
さすがフランススポーツ界の英雄だな。

最近、スポーツ漬けだな(-_-;)
(殆どサッカーだけど。まだ続くけど)
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by ipusirom | 2005-06-06 03:30 | SPORTS