交渉人 真下正義

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台場連続殺人事件『レインボーブリッジを封鎖せよ』から1年後。
ネゴシエーター(交渉人)として登場した真下は警視庁交渉課準備室課長になっていた。
しかし、メディアに頻繁に登場する真下に同じ匂いを感じたのか犯人から挑戦状が。








踊る~路線+主役が真下(ユースケ)だからあんまり深刻さを表に出さないように制作したんだろうけど、もう少しシリアスにして欲しかったな。
全体的には悪くないんだけど、ヤッチャン見たいな刑事もワザとらしくて…
あと、水野美紀は『ホワイト・アウト』の松島菜々子並に仕事してなかった(笑

それと、ボレロ『悲愴』と聞いてシンバルがスイッチの役目をしてるのはすぐ分かってしまった。
何かの小説でそういうトリック読んだ事あったので。

どうも『踊る大捜査線』映画になってからパワーダウンしてる気がする。
レインボーも事件としてはイマイチだったし。

テレビの頃の方が面白かったぞ!
と言っても、テレビ感覚で見るならOK!
しかし、過剰の期待はしない方が良い。
『容疑者 室井信次』に期待!!
何だかんだ言ってシリーズ見てしまうのである( ̄へ ̄|||) ウーム
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by ipusirom | 2005-05-26 17:12 | MOVIE