ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード (上)

ダ・ヴィンチ・コード (下)








集中力復活!!
上下、1週間で完読。
キリストが残した聖杯をめぐり、ルーブル美術館館長ソニエールが何者かに殺害された。
殺される前に、ダヴィンチのウィトル・ウィウス的人体図の形を自らの身体で表し、
ひとつの詩に幾つもの謎を織り込み孫ソフィーと、
その夜に会う約束をしていたハーバード大学教授、宗教象微学専門ラングドンに
託した祖父ソニエール。

ソフィーの幼い時の祖父との記憶を紐解き
レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な絵画での謎解き。
詩が詩を呼び、謎が謎を呼ぶ。
歴史上のキリスト教の闇に封印された真実。
不勉強で謎解きに??な部分もウンチクな台詞が多い為、
分かった気にさせてくれます。

犯人は登場人物の行動と知識の所有者を考えると、
上下巻の最初の方で予想がついてしまいますが、
それでも謎解きが残ってますので、最後まで十分楽しめます。
最後はラブストーリーっぽくなってますが…
無理にくっつけなくても?
と思ったが、別の解釈をすれば
ラングドンは杯を手に入れたと言うことですな!
そう、姉が杯で弟が剣。
ダビデの紋章以外でも形に残ってったと。
そして詩の謎も解き、それを自分の心に封印すると。
聖杯は人を選ぶ。
選ばれるに値したのですね。

分らんことがたくさんあるのでネットを活用した方がより楽しめるかと!
そしてココを見てる人たちはその環境は整ってますよね!
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by ipusirom | 2005-04-27 03:13 | BOOK