オレンジ色の憎いやつ

グループリーグ第2戦
最大の難関オランダ戦でしたが、0-1の惜敗。

前半の守備を見ていたら泣きそうになりましたよ。
よく守ってるな!ってプチ感動してしまったのです。

後半にスナイデルのミドルシュートで先制された時点で、オランダはペースダウンしたので
ガチじゃなくなりましたが、日本の攻めに少し驚いたかもしれません。

それとキーパー川島ですが、あれはミスじゃないでしょう。
あのインパクトでブレてきたら、取れないし、パンチングも無理だと思います。
それに決定的なシーンを2回もセーブして、次のデンマーク戦は引き分け以上で
決勝トーナメントに行ける状態にしたのですから批判されることはないと思います。

3戦とも緊張した状態で応援できるとは、ありがたいことです。


しかし、交代の3選手は何がしたかったのか…
オランダは引いてるのだから、森本と矢野と闘莉王のパワープレーで
よかったんじゃないかと思うのだが?
岡崎と玉田じゃスペースなくて案の定、何もできなかったし。
俊輔にはゴール前のクロスを期待したけど、あんなに動けない選手になっていたら
デンマーク戦は怖くて使えない。
なんせ現状松井、大久保、阿部の機動力はこのチームの生命線ですから中盤にはどこにも場所がない。
変えるなら遠藤のところくらいだけど、運動量で及ばないし。


それと、岡田監督続投なんて話が出てますが、断固反対です。
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by ipusirom | 2010-06-21 17:01 | SOCCER