私が彼を殺した

私が彼を殺した (講談社文庫)

東野 圭吾 / 講談社



犯人はあなたです!
のセリフで本は終了してるんですけど?
おもわず本に「だれだよ?」って突っ込んじゃったじゃないか!


登場人物の行動(しぐさ)やらセリフ(心の言葉)で犯人を推理していかなければならないとは…
まさかこういった趣向だとは思わなかったので、普通に傍観スタイルで読んでしまった。

「どちらかが彼女を殺した」がこの本の前作らしいのでこちらも読んでみたいと思います。
[PR]

by ipusirom | 2009-10-25 22:39 | BOOK