2009第14節vs横浜F(A)

浦和レッズ 0-2 横浜Fマリノス




リーグ再開でいきなりマリノス相手に完敗でしたが、そもそもリーグ明けといっても、ナビスコで戦っていたし、代表組みも1ヶ月離れていて、残っていた者も離れていた者も疲れがピークにきていたのでしょう。
どのチームそうでしょうが、今年から新しいことを取り組んでるレッズにとって、この1ヶ月は良い方向に向かわなかった。

特に怪我人と代表離れで、台所事情が乏しい状態での1ヶ月の間戦ってきた若手は相当な疲れたはず。
その代表が離れた1ヶ月間は若手がゲームを作り、ベテランがサポートする形が妙にフィットして、選手たちはノビノビしていた感じがする。

それが代表組みが戻り、システム自体が急激に変化し、若手のコンビネーションも窮屈になり、この1ヶ月の感覚がいきなりリセットされた状態に陥り、すべての選手が混乱しているように見えた。

原因は良い意味でも悪い意味でも代表組みでしょう。
この1ヶ月間は、前4人は攻撃に集中し、ボランチはボランチ、CBはCB、SBはSB各々の役割がはっきりしていてやり易かったのではないかと。

そこに戻ってきた闘莉王は頻繁にオーバーラップを好むし、阿部ちゃんは代表でCBなどやらされて本来のボランチに入って戸惑ってる感じだし、レッズにとって代表って+にならないな…
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by ipusirom | 2009-06-22 15:06 | REDS