いま、会いにゆきます

原作、やっと読み終わりました。
読んで思ったのは、映画は原作にかなり忠実だったのですね。





公開して時間経ったので内容書きます。
この映画、蘇り系ではなくタイムトラベル系です。
21歳の澪が8年後のタックンと祐司の(自分の亡くなった1年後の世界)のところに
ジャンプするのです。
雨の季節、6週間の出来事…
15歳で出逢ってから、一生両思いのラブストーリーです。

そして澪の台詞の『大丈夫、大丈夫よ』が出てくるのです。
そして自分が8年後に死ぬ事が分かってるタックンとの未来を選ぶのです。
もし、澪が違う誰かと結ばれるとしたら8年後に死ぬ事が無いかもしれない。
と分かっててもタックンと結婚して祐司をこの世界に招待する為に。
そして未来に来た澪は記憶喪失でタックンを知らない人ですが(勿論祐司の事も)
映画ではタックンの掛かり付けの先生が。
原作ではノンブル先生が。
語った言葉
タックン『僕はもう1度恋をしました』
『6週間の恋だったけど、凄く幸せでした』
先生『そういう出逢いを果たせた人間っていうのは、この世の中にどれくらいいるんだろうねぇ?』
『出逢ったら、必ず惹かれ合ってしまう。何度でも、何度でも』
『君たちは出逢ってしまったんだね』

ただ原作の澪は映画よりも積極的です。
付き合うきっかけの電話も澪から掛けたし(ボールペンの件)
このところは映画の方が好きだな。
タックンの公衆電話での躊躇いとか。

個人的には原作を読んで、映画が先で良かったのかな?と確信したような…
もし原作が先でも同じ事言ってるかも知れませんが(^_^;)
良い物語でした。ハイ
[PR]

by ipusirom | 2004-11-16 00:01 | MOVIE